「広島県建築士会の公益法人化に伴う動向と広島支部のあり方」を模索
 広島支部会員の皆様には、ますますご清栄のことと存じます。
 さて、支部会員皆様は、広島県建築士会が昨年から公益法人化と言う大きな変革の時期に直面している事を、ご存じの事と思います。
 平成21年12月に開催された県本部理事会において、県本部は平成23年度中に公益法人の申請手続きを行うことが決定されています。
 県本部では、事務的にその方向で進んで行く事になると思いますので、当総務企画委員会では、昨年8月から「公益法人化に伴う広島支部のあり方」について、最重要事項として取り組んでいます。
 公益法人になることについての疑問として、
・なぜ公益法人になる必要があるのか?
・広島支部はどうなるのか?
・今活動している支部の各委員会は存続するのか?
・そもそも支部そのものは存続するのか?
・県本部の公益法人化になると支部や建築士会全体がどのように変わるのか?
などなど支部会員皆さんの中で、混乱や不安、疑問など様々な思いが昨年から生じているのではないかと思われます。また、会員の皆さん一人一人が公益法人化を熟知し理解される必要があると考えています。
 今後、総務企画委員会では、県本部との協議の経過などについてホームページや会報誌などを通じて積極的に情報提供を行うとともに、皆さんからご意見をいただきながら、これからの支部活動のあり方について、3月末を目標に方向づけを行いたいと考えています。
 総務企画委員会では、今回の公益法人化への取り組みを通じて、新たな時代にふさわしい建築士像の確立と建築士会組織を築いて行く一助になると確信しております。
 公益法人化についての本部との質疑回答を、Q&Aに整理していますので、ご質問やご意見などありましたら、メールやFAXで支部事務局までお願い致します。
 今後とも皆様のご意見を、お待ちしております。
建築士会広島支部 総務企画委員会
委員長 下田卓夫

● お問い合せ ●
<社団法人 広島県建築士会広島支部 事務局>
広島市中区千田町三丁目1-10 コーポ千田町3F(広電本社前)
TEL/FAX: 082-244-6836
e-mail:info@shikai-hiro.jp